Webライターに挑戦したいけど、私は向いていないかも?
どんな人がWebライターに向いてるの?
楽にゆるく稼ぎたい!

このような疑問を持っている方も多いと思います。
ライターは簡単にはじめられて、小遣い稼ぎに良い!と聞くことがあります。
でも、実際にやってみると意外にうまくいかない。なんてこともたくさんあるんです。
厳しいことを言うとそんなに甘い世界ではありません。
確かにかんたんに始めることもできるし、初心者でもすぐに収益を得ることができます。
しかし、そこから成長していかないことには稼げるようにはなりません。
この記事では、ぼくが感じたWebライターに向いていない人の特徴5つをご紹介します。
この記事でわかる事
- Webライターが向いていない人の特徴5つ
- Webライターとして稼ぐ為には?
★この記事の信頼性★
Webライターに向いていない人の5つの特徴
Webライターをはじめるのは簡単で稼ぎやすいとよく聞きますが、向いていない人もいます。
そんな方の特徴を5つまとめました。
- コツコツ作業できない
- 強いこだわりがある
- 一発逆転を狙いたい
- 他人と一切コミュニケーションを取りたくない
- 自己管理ができない
コツコツ作業できない
Webライターの仕事は、はっきり言って地味です。
大まかにまとめると次の2つの作業になります。
- クライアントからの依頼に対して、リサーチ(情報収集)
- リサーチした内容を記事としてまとめる
たったこれだけです!
逆に言うとこれだけしかないので、ひたすらこの作業を繰り返す必要があります。
地道にコツコツ作業できない人には向かないでしょう。
ただし、リサーチの方法にも記事をまとめる方法にも無数のやり方があります。
例えば、リサーチ方法では、ChatGPTなどのAIを活用してみたり、InstagramやXなどのSNSを活用するなどの方法があります。
記事のまとめ方に関しては基本的なPREP法だったり、漢字やひらがな、カタカナの使い分け、SEOやマーケティングを意識したライティングなど、言い出したらキリがありません。
こうして学んだ事を実践することで、同じ作業も常に新鮮に取り組むことができるのです。

強いこだわりがある
クライアントからの依頼があってこそのWebライターです。
自分のこだわりを全面に出した記事を納品することは、クライアントのコンテンツに合っていない記事になってしまうため、すぐにでも契約を解除されてしまうでしょう。
クライアントにある程度の提案はしていいと思います。
むしろ、ライターからの提案はクライアントにとってありがたい事です。
しかし、案件契約時にある程度のルールはあると思います。
そのルールを超えたこだわりがあり、さらに譲れないという人には向いていません。

自由に仕事がしたいのに。
こだわりがあって記事を執筆したいのであれば、Webライターではなく自分のブログサイトを立ち上げて、自由にブログを執筆することをおすすめします。
ブログなら誰かの指示ではなく自分の意思なので、記事だけではなくブログサイト自体の装飾や収益方法(コンテンツ販売やアフィリエイト、アドセンスなど)も自分の思った方向性で進めることができます。
一攫千金を狙いたい
Webライターは文字数や記事数で報酬が決まっているため、働いた分の報酬がもらえる仕組みになります。


Webライターは楽して稼ぐことはできません。
その分スキルを身に付けて、実績を積めば安定して高額の報酬を得ることができるのです。
一攫千金を狙いたいのならば、投資やブログからのコンテンツ販売、YouTubeやTikTokなどをおすすめします。
他人と一切コミュニケーションをとりたくない
Webライターは孤独でコツコツ作業をする職業です。
しかし、クライアントさんとのコミュニケーションは非常に大切です。
対面で会話することはほとんどありませんが、こまめに連絡は取りあって信頼関係を築く必要があります。
とは言っても、メールや連絡ツールを使用するので、コミュニケーション力がなくても連絡が取れれば、問題はありません。
一切他人とコミュニケーションを取りたくない人には向いていないと言えますね。
そんな方は、せどりやコンテンツ販売など人とは関わらなくても済む、商品を販売の職種が向いています。
自己管理ができない
Webライターは、クライアントから依頼されている仕事です。
毎回つきまとうのが納期で、スケジュールを組んで計画的に仕事を進める必要があります。
自己管理をしっかりできないと納期に間に合わず、クライアントに迷惑をかけてしまうことになるので向いていないでしょう。
そんな方も、ブログなら自分のタイミングで進められるので、向いているかもしれません。
しかし、ブログは納期がない分だらけてしまいがちです。

納期が決まっていた方が、気合が入って集中できるといった方にはWebライターをおすすめします。
Webライターとして稼ぐ為には?
Webライターとして稼ぐ為には、5つの特徴を改善する必要があります。
1つでも当てはまる場合は、仕事をする上で必ず弊害となるでしょう。
また、Webライター仲間を作ることも稼ぐ為に重要なポイントです。
なぜかというと、以下の2つが挙げられます。
- モチベーションの維持
- ステップアップの情報収集
モチベーションの維持
Webライター仲間を作ることで、モチベーションを維持することができます。
ライターとしてつまずくことや、モチベーションが下がる事もあると思います。
そんな時に強い味方となってくれるのが、気持ちを共感してくれる仲間です。
直接やり取りをしなくても、仲間のSNS発信を見るだけでも勇気を貰うことができます。
ステップアップの情報収集
自分がWebライターとしてのレベルや有益な情報を仲間と共有することができます。
例えば、文字単価を上げたいけどクライアントに交渉しようか迷うことがあります。
そんな時に、Webライター仲間に相談した場合「あなたのレベルならもっと高い文字単価でも通用するよ!」なんてアドバイスを貰えるのです。
Webライターは試験がある訳でもないので、自分のレベルを把握することが難しいとされています。
評価レベルはクライアントによっても変わるし、自分の固定概念で文字単価はこれくらいが妥当だと思い込んでしまうことがあります。
それに気付かせてくれるのがWebライター仲間なんです。
仲間と一緒にどんどんステップアップしていきましょう!
まとめ|WEBライターに向いていない人とはどんな人?5つの特徴を解説!
まとめ
- コツコツ作業できない
- 強いこだわりがある
- 一発逆転を狙いたい
- 他人と一切コミュニケーションを取りたくない
- 自己管理ができない
今回はWebライターに向いていない人の5つの特徴を解説しました。
あなたはWebライターに向いていない要素はありましたか?
向いていないと感じた方でも、マインドを変えれば、Webライターで稼ぐことは可能です。
また、今回1つも当てはまらなかった方はWebライターに向いている可能性があります。
こちらの記事でWebライターにに向いている人の特徴を解説しているので、気になる方はご覧ください。
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最後までご覧いただきありがとうございました。
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ストーリー形式となっているので難しい書籍とは違い、サクサク読み進めることができますよ。
また、読者の「なぜ?」に事細かく答えてくれているので、初心者WEBライターにとって納得いく1冊となっています。